DESIGN
FACADE
時を経ても色褪せない本質を追い求めて─
アースカラーを基調としたタイルをはじめ上質なマテリアルを厳選。
土の風合いを五感で感じられる外観デザイン。
暮らしと美しく響き合い、時間とともに豊かさを増す、そんな佇まいを目指しました。
ENTRANCE
黒御影石の引き締まった構えと木目調ドアの柔らかな表情が、
上質な“正装の邸宅”の顔を演出するエントランス。
MATERIAL
時を重ねる美しさ。
タイルや御影石、木目調素材など、一つひとつのマテリアルを丁寧に吟味。
異なる質感や色彩を重ね合わせることで、住まいに豊かな表情と奥行きを生み出し、
時を経ても色褪せない美しさを描きます。
(ウォータージェット仕上げ)
(レザーフィニッシュ仕上げ)
仕上げ
天然の貝・砂・石が織りなす上質な質感。耐候性・防かび性にも優れています。
軒裏には木目調の深みのある仕上げを採用。多彩な表情で、建物に個性と重厚感を演出します。
異なる素材を組み合わせ、質感と色彩のコントラストをつけることで
立体感と奥行きを備えたデザインを創出。素材それぞれの個性が響き合い、
光や角度によって変化する表情を描き出します。
主たる外壁材には国代耐火工業所のタイルを採用。
1950年創業の伝統と技術が生む唯一無二のタイル。
一枚一枚異なる色合いと質感。
丁寧なものづくりから生まれる精緻な仕上がりが、
建物に揺るぎない存在感をもたらします。
DESIGNER
設計室チーフデザイナー
都心を中心に、数々のマンションプロジェクトに参画。外観や外構をはじめ、インテリアから家具のデザインまで、幅広く手掛ける。また、大規模複合施設のリニューアルなどにも関わるなど、都市を生きる人々が求める建築デザインを世に送り出している。
ENTRANCE HALL
エントランスホールには、名作家具を生み出し続ける〈天童木工〉のスツールを配置。
静かで美しい佇まいに、日本の職人技が息づきます。
さらに、〈ミダスメタル〉を用いたアートを設置予定。
空間に洗練と深みを添え、住まう人の日常に特別な余韻をもたらします。
天童木工
支えてきた、
成形合板の先駆者。
天童木工は、山形県天童市に本社を構える、創業80年以上の家具メーカー。
無垢材よりも軽くて丈夫な「成形合板」の実用化を日本でいち早く実現し、その高い技術力で美しい曲線や独創的なフォルムを生み出してきました。
皇室や政府機関、一流ホテルへの納品実績を持ち、多くの名作家具は世界中で愛され続けています。
LANDPLAN
明るさと開放感を享受する
全体計画。
新石川桜並木通りを含む2面接道の敷地に、
桜並木に面する西向きの25邸・南向きの9邸を配置。明るく心地よい暮らしを叶える配棟が、
この舞台に住む歓びをいっそう深めます。
PLANNING
植栽計画。
新石川桜並木通りに続く「万葉の小径」にも植られている“万葉植物”も取り入れながら、桜とは違う季節に開花や紅葉を迎える植物が四季折々に日々を彩る植栽計画としています。
